Works 過去の実績に基づいたケーススタディのご紹介

CASE01

応募数・出願数を増やしたい

クライアント要望・課題

海外からの出願率が減少傾向にある。大学の所在地自体の国際的な認知度が低く、また震災の影響からか安全性の面でも親御さんの留学候補地に入りづらい。どのような大学なのかがあまり知られておらず、大学の魅力を伝えきれていない。これらの問題を解決するためにWEBを戦略的に活用・改善したい。

目的
海外からの学生出願率の増加

成果
WEB上の出願率前年度比300%増加

施策

検索連動広告の見直しなどを行い来訪者数を増加させ、更に来訪者に出願を喚起させるコンテンツ制作と問い合わせフローの整備等を行い、コンバージョンを増加。

  • Facebookページで先輩たちの声や学内の様子をテキストや写真でお知らせし、この大学に行きたいという気持ちを醸成しました。またライトなお問い合わせに応えたり、定期的なアンケートなどの実施を行うことで在校生と出願検討者を繋げるコミュニティを醸成しました。
  • 出願検討者のニーズを3パターンに分け、その疑問を解消するLPを制作。Facebook広告や検索連動広告からの来訪者をスムーズにお問い合わせへ誘導。また戦略上重要な国の言語にローカライズ。
  • 大学所在地の説明や、安全性などを訴求し、保護者の不安を解消するコンテンツを制作しました。

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CASE02

新商品の魅力を訴求したい

クライアント要望・課題

リアルとWEBをミックスした施策で新商品の認知度を向上したい。また、商品が日常的に摂取する食品であるため、お客様に商品に対して親近感をもっていただき、ふとした時の選択肢に入るよう働きかけたい。

目的
新商品の魅力を訴求し、商品認知度を向上させたい

成果
キャンペーン全体で5万件強の応募

施策

クオカードがあたるキャンペーンサイトを制作し、そのキャンペーンサイトへの誘導を、商品に付属のタグ及びfacebookページの2パターンで行いました。

  • 弊社ではキャンペーンサイト制作とfacebookページにおけるキャンペーン用コンテンツ企画を実施
  • キャンペーンサイトでは商品の魅力を訴求しつつ、キャンペーン申し込みに効果的に誘導する導線設計とデザイン、コーディングを担当
  • facebookページでは、診断コンテンツを制作・開発し、お客様の日常に即した診断内容を商品への興味を喚起する診断結果に繋げることで、キャンペーンサイトへ誘導しました。

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CASE03

金融商品への問い合わせを増やしたい

クライアント要望・課題

案件依頼時のサイトは非常に離脱率が高く、コンテンツ量やわかりやすさ、ブランドイメージなどが競合のサイトと較べて明らかに遅れを取っている。商品力自体は負けていないので、その商品の良さを適切に来訪者に伝えたい。

目的
WEBからの問い合わせ数を増加させたい

成果
高額商品ながら、リニューアル後は問い合わせ数が50%増加

施策

高額商品であるため、安全性と安定感をユーザーニーズ別に効果的に訴求するコンテンツとコピーを提示することにより、来訪者の安心感を醸成し、お問い合わせ数を増加させました。

  • 退職金運用目的ユーザー向けページを作成し、退職後に必要となる金額を図版とともに説明し、来訪者にイメージしやすい形で商品を訴求
  • 資産運用目的ユーザー向けページを作成し、預金と比べつつ、安全性と本商品の利率の高さを、その他の金融商品と比較しやすい図版などを用いて商品を訴求
  • お客様の声や、運用実績などをわかりやすくかつ親しみやすい見せ方で提示し、来訪者に商品の安全性を訴求
  • 訴求した内容を効果的に成果ポイントに誘導するよう設計を行いました。
  • ブランドイメージを伝えるための最適なデザイン制作ディレクションを行いました。

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CASE04

検定への申し込み数を増加させたい

クライアント要望・課題

検定の認知度が低く、受検申し込み数が伸び悩んでいる。また、サイトへの訪問者数自体も少なく、更に直帰率が高い。より検定の魅力が伝わり申し込み数が増えるようWEBを活用し、サイトをリニューアルしたい。

目的
検定の魅力を効果的に伝えて、申し込み数を増加させたい

成果
申し込み数の大幅増加

施策

サイトリニューアル全体の戦略策定、設計及びコンテンツ企画、検定問題チャレンジコンテンツの企画を含めた、全体のディレクションを行いました。

  • リニューアル前のアクセス解析を行い問題点を抽出。
  • アクセス解析の結果をもとに全体のWEBマーケティング戦略を策定。
  • サイト内の導線設計、構成設計、サイト制作ディレクション
  • コンテンツ企画と制作ディレクション
  • 受検級診断コンテンツ開発ディレクション(顧客折衝及びTDとともに進行管理)