JOURNAL

【座談会】働きながら音楽活動をする テーマ「働きながらバンドってできるの?」への反応への反応

https://www.facebook.com/events/901330866672967/

こないだシェアした働きながらバンドをやることについてのトークイベントについて、友達のバンドマンからいくつかリアクションもらったり、ツイッターで登壇者に友達がリプしたりしてるのを見ました。

内容的には概ね若干の否定的なニュアンスを伴った「やりたい奴はやる」「自分次第」「やるかやらないか」といった内容です。

これ自体は実際その通りだと思ってます。もっと言えば、「どこかに飛ばされようが、出張ばかりしてようが、カミさんきつかろうが(ウチは優しいです。念のため)、子ども生まれてようが、やりたかったらやれよ、やってるやつ実際いるんだから。その為にはどうしたらいいかちゃんと考えてみよう」という風に思ってます。

なので、このイベントの趣旨としては、どちらかと言うと、仕事の都合で思うようにバンドをできてない奴ら、もしくはバンドやろうとしたら就職しちゃダメなんじゃないかって思ってるような若い子たちを後押しすることなのではと考えていて、その趣旨に賛同したのでシェアなどしてます。バンドマン増えてほしいし。

つまりコアターゲットは、俺の友達や先輩のようなバキバキにカッコいいバンドをずっと続けているスーパーヒーロー達ではないのよ笑

このイベントでは、それ以外の迷える子羊たちに、例えば勤務先や家族、メンバーとのコンセンサスの取り方とか普段の時間の使い方、実際ツアーの時はどうしてんのといった具体的な方法論を登壇者の経験から伝えられて、それを聞いた人が自分たちの状況(仕事や家族やetc)に当てはめて自分たちのやり方のヒントを得る場になることを期待してます。更にはあのイベントでやり方変えたから結果10年、15年バンドやれてるわー、色んなことあったけど、ってなったら最高。

だからまあ、あまり噛みつかずに応援してあげてよ。やり方は違っても趣旨としてはLIVEAGEのキモトくんの連載に近いかもよ?(笑

ただこんだけ書いといてあれだけど、まだ俺が行けるかわからないっていう…。

まとめます。

  • 人にはそれぞれ事情がある。でもやるんだよ!はその通り。俺もそう思う。
  • ただ、うまいやり方や逆に失敗経験があれば共有しとけば、後進バンドマンは助かるし、バンドやるハードルも下がるよね。
  • だから仕事しながら現役バリバリのバンドマンの皆さんは優しく見守ってあげて(笑

バンドマン増えて、いい音楽が増えるといいなー

YOICHI TAKAYAMA

YOICHI TAKAYAMA

CEO/DIRECTOR

情報設計及びサービスデザインが大好きなWEBディレクター兼バンドマンです。京都外国語大学外国語学部日本語学科卒。卒業後に上京し、システム開発会社を経てセガサミーグループに入社。コミュニティサイトやサービスサイトの企画立案、アクセス分析、ディレクション業務に従事した後、株式会社キャンビーザライトを設立。設立後は、大小様々な会社のWEB制作やプロジェクトマネジメントを請け負いつつ、ライブ情報共有サイト/アプリ、音楽系動画マッチングアプリ(ベトナム展開)、Vtuberファン向け番組表サービスなどをこれまで自社サービスとして提供、スペシャルティコーヒーのサブスクリプションサービスPost Coffeeの立ち上げに参画など、その活動は多岐にわたる。

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